「キャンドル作りとUNA LUCE(ウナルーチェ)は坐禅から」

キャンドル
K-Low
K-Low
実は世界一周中は数々の告白を受けました!
K-Lowです!!

実は海外で幾度となく各国で愛の告白をされた僕ですがどうしても…

どうしても女性が好きでしたのでなかなかそちらの道へ進むことはできませんでした…。

マイク、スティーブ、陳さん、ハン君…

来世ではお互い異性としてお会いしましょう。

と、いうわけで今回は僕が突如としてキャンドル制作を始めた理由について書きたいと思います!

【最初の閃きは坐禅修行】

2017年、僕は京都のお寺へ修行に入った。

何かを得たいわけでも悟りを開きたいわけでもないかった。

ただただ、自分の中でどんどんと黒くなっていく心を止めたくてとりあえず寺での修行を選んだ。

朝は5時50分起床。

夜は10時消灯。

その間は睡眠、掃除、シャワー、食事の時間以外は全て坐禅を組みただひたすら坐るという毎日。

し~ん、と静まる禅堂。

20人程のお坊さん達の隣りに並び、ただただ坐り続ける。

坐るといっても、坐禅の脚の組み方はあぐらとは違ったもので組むだけで股関節やふくらはぎ等足全体が痛
くなる。

体が固く、足を両手で引き寄せながらようやく組んでも、ものの10分で足はしびれ伸ばした背筋は痛くな

りかなり体中に痛みと疲労が走る。

「これが修行か…確かに本当にキツイ。。」

心の奥底で毎時間の様に思いながらも坐禅の終了の鈴の音が鳴るまでひたすら坐る。

足を引きづりながらも、

【気合いと根性だ!】と昭和チックな言葉を自分自身に言い聞かせながら耐え抜く。

1日…

また1日と坐禅を繰り返していた時…

3日目の昼坐禅中に突如頭に降ってきた言葉…

「キャンドル作ろう!!」

未だになぜそんな事を思いたったのかは謎のままですがこれがキャンドル制作を始める事となる第一歩の閃
きだった。

正直、なぜキャンドルなのか!?

これまでの人生でキャンドルの存在自体は知っていたものの、自分で購入はおろかほとんど触れた事すらも
なかったキャンドル。

苦しい坐禅中の突然舞い降りた閃き。

この閃きになんの迷いもなくキャンドル制作が始まった。

修行が終わりキャンドル教室へ行く

寺修行も無事に終わり(寺修行の日々についてはカテゴリーの徒然なるままにへ)

下山した僕はすぐさまキャンドル制作ができる教室を探した。

幸いにも家のすぐ近くにとても有名なキャンドル教室があったため、そこへと行ってみた。

その教室でキャンドル制作を行い、キャンドル作りの道具を揃えた。

それからはくる日もくる日もキャンドルを作り続けた。

日に日にキャンドルへの愛着を楽しみが膨らんでいっている自分がわかった。

この気持ちを味わう為に辛い坐禅修行の中、突然思いついたのかもしれない。。

【最後に】

いかがでしたでしょうか?

以上が僕がキャンドル制作を始めた理由です!

正直、未だになぜあの時の閃きがどこからきたのかわかりませんが、今でも日々コツコツとキャンドルを作

り続けています。

キャンドルブランドUNA LUCEとしてイベント参加や演出等も行なってますので見かけた際はお気軽にお

声かけ下さい。