
バーレーンで仲良くなったワンピース好きの男の子からアニキ!と呼ばれてました。
K-Lowです!!
そんなバーレーンのリアルはこちらから⬇️
というわけで今回は53ヶ国目の国、中東オマーン 編です!
「静かな優しさ」のある国オマーン

中東と聞くと日本の人達が多く持つイメージとして
- 厳しい宗教国家
- 危険なイメージのある場所
- イスラム国等のテロ
そんな印象を持つ人も多いと思う。
日本を出るまで周りの人達にも言われたし僕自身も少しそんなイメージを持って日本を出国した。
ただ実際に訪れた中東やオマーンは全く違うと伝えたい!
先進国や観光メインの国のようなきらびやかさや派手さはない
娯楽施設や刺激も確かに他の国よりも少ないと思う
それでもなぜか心が落ち着く場所…
この中東オマーン には「静かな優しさ」があった
オマーンってどんな国?

オマーンは中東のアラビア半島、南東に位置する国。
首都:マスカット
宗教:イスラム教(比較的穏やか)
治安:中東の中でもトップクラスに良い
- 王宮御用達の世界一の香水アムアージュの生産国
観光地としての有名さはないが実は知る人ぞ知る国だと言われている
到着してすぐ感じた「違和感」

飛行機でバーレーン出国から首都マスカットの空港を出た瞬間に感じた

サウジアラビアの厳格なる緊張感でもない
バーレーンのような都会的な感じでもない…
中東=危険と言われたり活気に満ちた雰囲気とはまた違ってなにか全体的に落ち着いている
クラクションの音も少なく人も穏やか
いい意味で何もない…
中東3ヶ国目にしてそう感じた国だった。
人がとにかく優しい
オマーンで一番印象的だったのはやはり【人】だった
地図を片手に町中で道に迷っていた時に何も言ってないのに地元の人が声をかけてくれる

やたら親切に道を教えてくれたりする
しかも見返りを求めてこない
これは一度や二度ではなく滞在中に何度もあった
恐らく外国人や地元の人じゃない人間への親切心が当たり前なんだろうなと感じた
なぜこんなに優しいのか?
あとから知ったがオマーンには独自の文化があるらしい
外国人に対して寛容
助け合いの精神が強い
極端な思想が少ない
同じ中東のイスラム教国家の国でもここまで違うのかと思った国だった
派手さはないがそれがいい国

正直に言うと隣のアラブ首長国連邦のドバイのような豪華な施設や派手さ
世界一のショッピングモール等は全く無い
でもそれが居心地が良く落ち着く
マスカットからバスを乗り継いで行ったマトラスーク(市場)も他の国のスークと違って少し落ち着いた雰囲気だった
バーレーンやサウジアラビアとの違い
中東をいくつか回って感じたこと
中東と一括りに言っても本当に国によって全く違う!
サウジアラビア→イスラム教の厳格さと緊張感
バーレーン→イスラム教の中でも比較的開かれた自由さ
オマーン →落ち着いた雰囲気と優しさ
アラブ首長国連邦(ドバイ)→豪華なきらびやかさと刺激
同じ中東でも国境を越えれば全く違う
これは実際に行って初めて知った中東それぞれの国の違いなのかもしれない
偏見は簡単に変わる
中東に来る前は僕自身正直少し思っていた…
中東はもしかすると怖くて危ないのかも。。
でも実際は驚く程真逆だった
人々は優しさで溢れていて争い事や犯罪等も全く見かけない
イスラム教の教えがきちんと人々に根付いているからかとても親切な人ばかりだった
情報より体験の方が重要
ニュースやSNSで見る中東と実際の中東は全く違った
夜でも歩いていても危険さを感じる事はなく人々もとても優しいオマーンはまさにそれを感じた国だった
最後に

いかがでしたでしょうか?
53ヵ国目の国オマーン 編!
もし「どこか落ち着ける国に行きたい」と思っているならオマーンは穴場ですがかなりオススメです♪
派手さはない
でも確実に何かが残る場所オマーン
2026年3月24日現在
イランとイスラエル、そしてアメリの攻撃により中東各国を含め緊迫した状態が続いています。
日本人にはあまり馴染みもなく遠い異国の国で関係ないと思う人もいるかもしれません…
しかし関係ないようで世界は全て繋がっている!
これを読んで中東や宗教に少しでも興味を持って頂けると幸いです。
今回のオマーン で撮影したポストカードはこちらから販売中⬇️

というわけでまだまだ続く世界への旅!

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