
タクシーの運転手と料金の掴み合いをした漢
K-Lowです!
到着後30ソムニ払えてとの事。
海外ではよくアルアルの為「ハイハイ〜!」っと財布から10ソムニ出そうとしたところ財布からお札をバッと鷲掴み!w
思わずに僕も運転手の手を掴む!
実は握力が60弱あるので思わず思いっきり掴んでしまい

これは僕のお金だ!
早く離せ…
とっさとはいえ力で抵抗してしまいましたが、海外では本当危険な行動なので皆様はお気をつけください!w
そんな中央アジアの国タジキスタン編!
タジキスタンと聞いてどんな国かすぐに思い浮かぶ人は少ないと思います
正直、僕自身もそうでした。
日本を出発する直前までは名前も知らない。
だからこそ、中央アジア周遊に出発した際に絶対行ってみたいと思った国!
「何も知らない場所には、何かがある気がするw」
ドゥシャンベ|喧騒と雑踏の首都

最初に訪れたのは首都ドゥシャンベ
タジキスタンの首都で大都市
先ず感じた事が喧騒や雑踏が溢れているという感覚
最初に伝えたタクシー運転手との揉め事もそうだったが地元の人でさえタクシーに乗る際や降りる際に何やら
言い合いをしてもめている
言葉はタジク語かロシア語だった為、意味までは解らなかったが男性も女性も運賃の交渉をしたり
金額が違うのかで大きな声で言い合ってるのを見かけた
到着して早々だったがインドやバングラデシュの喧騒に似た国だなと感じた
観光地として整備されていたり開かれているわけではないので
まだまだ昔ながらのどこか変わらないタジキスタンの空気が残っているのかなと思った
言葉が通じない世界|それでも伝わるもの

タジキスタンでは英語はほとんど通じない
主に使われているのはタジク語やロシア語
最初はハローやワンツースリーも全く通じずに戸惑った
しかし何も分からないという状況でも意外と周りの人は助けてくれる
身振り手振りで伝えてくれる人
笑顔で応えてくれる人
紙に書いて教えてくれる人
世界中を周っていて言葉が通じなくても意外と意思疎通は取れる
人はちゃんと繋がれるということを改めて感じた
そしてボディーランゲージの大切さは国境や国、文化等関係なく大切な言語の一つだと
パミール高原|圧倒的なスケール
タジキスタンといえばパミール高原!
「世界の屋根」とも呼ばれる有名な場所
タジキスタン、パキスタン、アフガニスタン、キルギス、中国と5ヵ国にまたがった高原である
ただ「高原」と呼んでいるのは世界的に見ても日本だけらしい
平均標高は5000m超えで最高峰は7495mの標高の高さ
どこまでも続く山々
そのスケールは日本ではまず感じることができない…
らしいという事を僕は帰国してから知った!w
基本的に下調べはせずに現地へ到着してから現地の人に色々と聞いて観光するスタイルの為
その情報を知らずに、パミール高原へも行かずに…
そのまま帰国してしまったのでもしこれを読んで今後タジキスタンへ行かれる方がいたらパミール高原は覚えていて欲しい!w
タジキスタンのリアル|物価・治安・注意点
実際に訪れて感じたこと
- 物価:かなり安い(食事・宿ともに中央アジアの他の国の中でも低価格)
- 治安:比較的安全(だと感じたがその点については次の章で…)
- 英語:ほぼ通じない(タジク語もしくはロシア語、ロシア語は比較的聞き取りやすいと思った)
観光地としてはまだまだ発展途上で海外の文化等は入ってきてない
だからこそ「リアルなタジキスタンの今の世界」を体験できる国だと感じた
タジキスタンでの危険|ホテルから出るなっ!

タジキスタンで4〜5日がすぎた頃
いつものように何気なく朝起きて宿の中庭に行った時にスタッフから

今日一日はホテルから出ないようにして下さい
もちろん現地の警察やスタッフが言うので分かったと伝えて、何があったのか理由を聞いたが現地の人も
全く分からないとの返答だった
とにかく外は危険らしいしいつまで出てはいけないのかも分からない…
現地のホテルスタッフの人も色々と調べているようだったが全くその理由は分からず僕はその日1日
スタッフや他の宿泊客とホテルで缶詰だった。。
あの時は久しぶりに理由の分からない危険に一日中少しドキドキと緊迫していた…
まとめ|知られていない国の価値

タジキスタンは観光地としてはほとんど有名ではない
多くの人が選ぶ国ではないかもしれない
でも、だからこそ行く価値がある国だと思う
何も知らない場所
そして何も期待していなかった場所
だからこそそこで得るものや体験は意外と良かった
最後に…

世界にはまだ知られていない国がたくさんあるし僕自身も知らない国も沢山ある!
そしてその中には自分の価値観を変える場所も存在すると思う
もしあなたにとって機会があるなら有名な観光地やメジャーな国ではなく
そんな知らない国や有名ではない国にも一度訪れてみてほしい
あなたならその国で何を感じるだろうか。。。
そんなタジキスンの風景を撮影したポストカードはこちらから⬇️

と言うわけで中央アジア編の他の国はまた次回!

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